災害備蓄食品 配布&近隣交流イベント実施報告書**
令和8年3月28日・4月4日実施
東京都より、賞味期限間近の災害用備蓄食品の提供を受けました。これを単に事務的に配布するのではなく、「いざという時に助け合える関係性づくり」のきっかけとして活用することを目指しました。
「備蓄食品をもらいに行く」という気軽なアクションを通じて、ご近所同士の声がけや自治会館への来館を促し、地域のつながりを再確認することを目的としました。
| 実施日 | 第1回:令和8年3月28日(土) 第2回:令和8年4月4日(土) | | --- | --- | | 場所 | 自治会館 | | 配布品 | 東京都提供の災害用備蓄食品(賞味期限:令和8年5月〜7月) | | 参加状況 | 自治会員:約7割 非会員:約3割 | | 非会員の来館経路 | 自治会館掲示板を確認して参加 |
企画の中心として「ご近所同士で誘い合って来館する」ことを設定しました。
大規模な炊き出し訓練ではなく、各自が受け取って家で食べるという形式を採用しました。
賞味期限内(令和8年5月〜7月)に家庭で味を体験していただくことを目指しました。